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海外で生活する日本人にとって、健康の維持は最も大切なテーマです。しかしここ北京では、医療に関する習慣の違い、日本語のわかる医師の不足など、困難な問題が多々あります。
しかし身体の安全の基本は自助努カであると言われる通り、ただ手をこまねいているのではなく、現状で出来る限りの努力をすることが大切です。例えば北京で日本人が利用しやすい医療施設の現状を掌握していることがそれに当たります。
(2007改訂版:2008年2月発行)
以上のような考えに立って、私どもは不明確な点や不備な点があることを承知の上で、本誌を作成しました。つきましては本誌のご利用にあたっては、記載内容が異なる場合があるかもしれませんので、受診前にご自身でお確かめ下さることをお勧めします。
最後に本誌作成には日本大使館の稲富医務官他のご協カを頂きました。ご協カ頂きました方々にこの場を借りて御礼申し上げます。
冊子の概要は次のとおりです。安全ハンドブックとセットで50元にて販売しています。収益は社会貢献基金に募金されます。
入手についての詳しい問い合わせは発行元の北京日本人会事務局へお願いします。
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