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バドミントン同好会2008年度活動報告

出所: 作者:横山 高尚 日期:2008-12-11 クリック数:
1990年10月30日に 57名で発足した我が同好会も、早や19年目を迎えました。
現在の会員数は35名で 一時期ほどの人数ではありませんが、以前にも増した充実した同好会
活動をしています。
初心者と経験者の割合は半々でしょうか。学生時代(小学校時代からの方もおられる)または実業団で活躍された方も多くおられますので、初心者の方にも懇切丁寧に(のつもり) 指導をしています。
中学生から60ウン歳の方まで幅広い年齢層です。コートの外では小さなお子様がラケットを振り回しています。将来が楽しみです。
 
日曜日の朝9時半(冬場は10時半)より日本人学校で3時間練習をしています。まず準備体操及び基礎練習を30分以上掛けて実施し、それからダブルスの試合を。
ダブルスの試合は、初心者も経験者も,老若男女も混じって実施しています。
上級クラス同士の試合は本当に見ごたえがあります。
昨年の合宿は、近郊の温泉に行き基礎練習重視で取組みました。でもメインは親睦でしょうか・・
不定期ではありますが、中国チームと交流試合をし 日本人会バドミントンのPRをしています。
 
バドミントンの羽(シャトル)の重さはたった5g。が、一流男性選手によるスマッシュ時の初速は何と300km/h。この早い羽や逆に超スローの羽を あの狭いコートで拾い続けるのがバドミントンです。勿論 攻め続けても構いませんが・・・
実際プレーをすると、狭いコートは広いコートに豹変します。
でも 汗をかいて、羽が返せる様になった時の喜びはひとしおです。
 
もともと日本ではマイナーなスポーツであったバドミントンですが、オグシオやスエマエと
いった女性の活躍で、少しずつ認められる様になってきました。
勿論中国は、男女ともバドミントンは 卓球同様 お家芸の一つです。
そういう意味では、中国チームとの友好試合は 大きな意味を持ちます。
これからも 健康維持,友好のため バドミントンを継続して普及させていきたいと考えます。
みなさん 一緒に汗をかきませんか?
 

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