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中国楽器コンサートのご報告

出所:文化委員会 作者:文化委員会 日期:2008-11-13 クリック数:
11月16日(土)、北京市人民対外友好協会ホールにて中国楽器のコンサートが開催されました。四合院の中の吹き抜けのホールで、中国放送民族楽団からの一流奏者による笛子、琵琶、二胡、揚琴、哨吶(スオナ: チャルメラの一種)の演奏を間近で楽しむ事ができました。

コ ンサートは先ず哨吶を除く楽器の合奏で開幕。その後、個別に登場した奏者に楽器の特徴や曲目の説明を司会者2人が質問してから演奏を聴くというスタイル。なごやかな雰囲気の中、100名を超える観客の皆さんからも「解説があってわかりやすかった」と、大好評でした。

質疑応答のコーナーでは二胡を習っている方からの質問もあり、中国楽器への皆さんの興味も深まったのではないでしょうか。 哨吶もまじえた合奏でのフィナーレの後、突然のアンコールのリクエストにも「北国の春」を演奏していただき、あっという間の2時間でした。

当日来場された皆さまにはアンケートへのご協力いただき、有り難うございました。今後の文化委員会の活動に役立てたいと思います。

<演奏者&曲目>

  • 笛子: 崔山島 「牧民新歌」、「五○(木へんに邦)子」
  • 琵琶: 陳音 「十面埋伏」
  • 二胡: 張方鳴 「二泉映月」、「賽馬」
  • 揚琴: 丁国舜 「祝日の天山」、「昭君怨」
  • 哨吶: 「百鳥朝凰」
  • 合奏曲 「春江花月夜」、「歩歩高」

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