開場前から多くの会員の皆さんが詰めかけ、満員となったホールに颯爽と小米朝さんが登場。北京大学の学生との交流に関する話をはじめ、ご自身の渡米経験、最近の親と子供の関係など、軽妙な語りで次々と話題が展開し、最後は父親がお伽話「桃太郎」で子供を寝かしつけるつもりが、逆に子供に一つ一つ切り返されるという話で会場は終始笑いに包まれていました。 続いて、小米朝さんとは20年来の友人である京都外国語大学教授の彭飛さんから、日中の言葉や文化の微妙な違いなど、楽しいお話をいただきました。 その後、小米朝さんがお洒落なスーツ姿で再登場し、彭飛さんとのトークショーが行われました。 トークでは、
このイベントの開催に当たって、彭飛さん、桂米朝事務所の皆さん、それから在中国日本大使館の皆さんには大変お世話になりました。改めて厚くお礼申し上げます。 |
-桂小米朝 落語とトークin北京- 報告
出所:文化委員会
作者:文化委員会
日期:2008-11-13
クリック数:

