北京日本人学校に通う児童及び学生36名と、精誠実験小学校に通う児童、学生36名が、日本の将棋を通じて交流と親善を図ることを目的に開催。今年で13回目となる本大会は、日中児童学生合わせて72名の棋士が9組に分かれ、トーナメント方式で対局、優勝、準優勝、3位を表彰させていただきました。
入賞するしないに関わらず、真剣勝負に打ち込んだ児童、学生たち。駒が紡ぎだす友情はこれからも続くと信じています。
なお本大会にご協賛いただきました弘電社機電工程(北京)有限公司様、北京飛騰麒麟飲料有限公司様、将棋を世界に広める会様、この場をお借りして御礼申し上げます。
~感想・コメント~
○「将棋を通じて、日本の文化を知る。そして、日本の子供たちにも中国将棋を通じて中国を知ってもらえればなにより」(精誠実験小学校で中国の子供たちに日本の将棋を教える李先生)
○「日本の将棋を通じて、日本人学校の児童学生と中国人児童学生との積極的な交流が行われました。将棋に勝つことで、努力したことの充実感と、負けることで更なる切磋琢磨への動機付けとなると思います」。(参加した保護者)

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