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桃狩り報告

出所:婦人委員会 作者:婦人委員会 日期:2009-08-12 クリック数:

 婦人委員会では、7月25日(土)夏の恒例イベント「桃狩り」に行ってまいりました。 

 前日までとはうって変わった快晴のもと、参加者の皆さんは長富宮、21世紀飯店の二ヶ所より大型バスに乗車。 車中で自己紹介をしたり、車窓からの眺めを楽しんだりしながら、約1時間半のドライブで今回の目的地・北京市平谷区山東庄果園に到着しました。 

 市中心部ではなかなか見られない緑豊かな道を少し歩くと、たわわに実った桃の木々が現れました。 桃園のおじさんにおいしい桃の見分け方を教わりながら採る人、ゆっくり自分で見極めながら採る人など、皆汗だくになりながらも思い思いに採り続け、気づくと袋がいっぱいになっていました。「もう持てない~。」「たくさん採れたからおすそ分けしよう。」などの声が聞かれるなど、皆さんそれぞれに収穫があったようでした。

 桃狩りを楽しんだ後は、待望の「農家菜レストラン・回故里」でのランチでした。 野菜が中心のメニューで、都市部ではなかなか味わえない素朴な、また中国の方には懐かしい料理が次から次へと運ばれてきました。 皆さん初めて口にする料理に「この野菜はなんだろう?」と会話が弾み、子供たちも珍しがりながらも食べてみたりと、とても楽しく、美味しくいただきました。 特にここの名物でもある「石磨小米大煎餅」は新鮮な小ねぎに味噌をつけ、餅で巻いて食べるのですが、その餅の大きさに皆圧倒され、記憶に残る料理の一つとなりました。 食事中、激しい通り雨がありましたが、幸いにも食事が終ると同時に雨も上がり、ほとんど雨に濡れることはありませんでした。(みなさんの心がけのおかげでしょう!)

 お腹もいっぱいになった後、桃の香りに包まれながら無事家路につきました。


 


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