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嬉しいお知らせです!
北京日本人会婦人委員会が、今年度の「外務大臣表彰」を受賞しました。
この「外務大臣表彰」は、日本と諸外国との友好親善を深めるうえでとりわけ大きな功績をあげた個人や団体を称えるものです。
婦人委員会が選ばれた理由は、北京日本人会が設立される以前から、20年以上にもわたってボランティア活動を続けてきたことです。
その内容として、敬老院を定期的に訪問して入所されているお年寄りの方々との交流、バザーの売上金の自閉症の児童をケアしている施設への寄付、ユニセフグッズの販売を通じての貧困地域の子供たちへの支援などがあります。
授賞式は7月15日に日本大使公邸で行われ、宮本雄二大使(当時)より、福西律子委員長に表彰状が授与されました。
宮本大使からは「婦人ならではの視点から長きにわたって地道に活動を続けてきた賜物で、これからも頑張って続けてほしい。」とこれまでの活動を評価していただき、一方、福西委員長は「この受賞を励みにこれからも、敬老院訪問などの中国社会への貢献活動を通じて、日本と中国の友好親善になお一層寄与していきたい。」と受賞のお礼を述べました。
また、今年度の「外務大臣表彰」は、天津で長年にわたって視覚障害のある人たちに日本語を教える活動を続けてこられた青木陽子さんも受賞されました。
このたび婦人委員会が受賞したのは、歴代の委員がボランティア活動を続けてこられた賜物です。
この場をお借りしまして、改めて、これまでの委員の方々に敬意を表すとともに、
今後も、婦人委員会の活動へのご理解とご協力をお願いします。


