5月16日(土曜日)、(財)イオン環境財団様主催の植樹活動へ参加してきました。
参加申込は41名でしたが発病や都合が悪くなった方々がおり、当日は36名の方々がお集まりくださいました。 八達嶺までの往路は市政府?の配慮によりノンストップで行くことができました。(今年は1時間半、昨年は倍の時間を要しました。)
現地は市内より気温が低く植樹には最適と思われました…。
本来の計画では、今回の植樹活動で総計100万本を達成する計画だったようです。が、直前のインフルエンザ発生に伴い日本からの植樹ツアーが全て中止になったため、計画を来年に繰越す事になってしまったようです。 *来年もお手伝いをお願いされました。
植樹活動前の式典では、岡田名誉会長相談役が5月15日に北京市より名誉市民賞を受賞されたと報告がありました。長年の植樹活動や社会貢献活動の賜物と思われます。今後も日中交流、環境対策に貢献するとの事ですので、頑張っていただきたいと思っております。
式典終了後植樹場所まで移動するのですが、今年は尾根越えが無くラッキーと思ったのですが、地元学生の手伝いが無かったこともあり、何時もの年よりも多く植樹をすることとなりました。今回は二人で一組となり植樹をしたのですが、一組15本から20本ほど植え付けしておりました。
先に記しましたが、植樹に最適な気温と思ったのですが、今年も例年同様汗だくオヤジのできあがりとなってしまいました。(汗だくでもメタボ改善にはなりませんでした。)
今年も事故も無く無事に植樹活動を終えることができました。
主催者様ありがとうございました。 植樹活動に参加された皆様、大変お疲れ様でした。
やっぱり、地方は空気が美味い!
緑化委員長