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「食の安全」アンケートの結果

出所:生活環境委員会 作者:生活環境委員会 日期:2010-06-08 クリック数:
 生活環境委員会では、7月6日(火)予定の「食の安全サミット」をより実りある内容にするため、婦人委員の協力も得て、下記の内容にてアンケートを実施しました。         
         

[問1] あなたは、中国で「食の安全」について、どう思っていますか。         
  ①心配していない         0名    ③やや心配している   4名 (40.0%)
  ②やや心配していない   0名    ④心配している    6名 (60.0%)
         

[問2] 問1で答えた内容について、その具体的な理由をお答え下さい。(複数回答)  

   

雪印・不二家等々・・日本でも様々な問題がクローズアップされた中で、これだけの国民を抱える中国で、食についての管理に対し、基本的な疑念を以前より持っていました。粉ミルク・餃子等々の事件により表面に出てきたことで、安全管理への姿勢に対して大変不安を抱いています。  


野菜などは残留農薬が気になる。有機野菜と書いてあっても、本当に有機なのか疑ってしまう。牛乳の問題でも明らかだが、利益を出す為には人体に害が出るようなことも平気で行なえるという考えが怖い。  

飲用に購入している水タンクの安全性には、事件以来中国企業の牛乳は買えない。 
外食の際の食べ物全般に (材料、調味料、水など)が゙心配。   

「中国で生産されている野菜は大量の農薬を使用している」と言われ、野菜に限らず、食品のパッケージ がほこりまみれで汚れているなど、食品に対する衛生概念が日本と異なっていると思われる。 

中国野菜の残留農薬問題など、日本でも話題になったことがあり管理が心配。道端で食品を売っているが衛生的とはいえない行為を時々目にする。

メラミン事件や毒餃子事件など、今現在本当に解決しているのか疑問です。ヨーグルトや牛乳も生活には 欠かせず、日系スーパーの商品はとりあえず安心と思っていますが、100%信じているわけではない。

野菜の残留農薬や果物のホルモン剤使用疑惑、肉類の安全性(水を入れ増量)など、食材について安全面で非常に心配である。  
農薬、化学肥料などの過剰使用。化学物質の食品への混入など。  

中国で報道されている番組内で、たくさんのニセ食品があると紹介されていたり、スーパーで売っている物でも、見た目や色的にちょっと危ない感じのものもあるので。
              

[問3] 食料品の購入や料理で、自分が工夫・注意していることをお答え下さい。

 野菜は、常にこだわっては無農薬のものを購入しておりません。その日のお財布と相談でしょうか。 
卵は卵皇等、牛乳は朝日を決めて購入、農薬除去についても時間のあるときには実践というレベルです。


野菜は鮮度で新鮮なものを購入し、調理の前に何回も水に浸す。肉は最近日本人が経営する店ができたのでそこで購入し、魚は冷凍品は冷凍・解凍を繰り返している可能性があるので、購入したことはない。
魚料理が食べたい時には、日本食屋に行く事にしている。

調味料類は日本製を使用している。有機野菜以外を使用する際は流水で長時間洗う。牛乳は日本企業の物を飲用している。 

信用のおけるスーパー(イトーヨカドー等日系スーパー)で買い物する。野菜果物については特に、無農薬、減農薬のものを購入する。  

「○○農場」と生産地が分かるものを購入する(有機も含む)。なるべく加熱してから調理する。食肉は、北京市動物衛生監督所監制「動物産品専用標志」が貼られている物を購入(その標志を信用して)。

野菜は必ず長めに水につけてから流水で洗うようにしている。有機野菜を購入している。
大手企業の食材を買うようにしている。   


野菜を購入する際は、有機食品と書いている物を買っています。100%安心とは思っていませんが。魚、肉、卵は日系のスーパで買っています。 野菜や果物は10分ほど流水に浸してから食べるようにしています。他は特に気を付けていることはありません。
野菜は有機を買う、肉類は日系の安心できるお店(フレッシュネス、村山商店など)で買うようにしている。  

できるだけ緑色食品を買うようにしています。また、野菜や、そのまま食べる果物は、農薬 洗浄剤で洗ってから調理します。 
  

[問4] 「食の安全」で、中国政府・中国消費者協会への質問・要望を書いてください。  

自国の国民の健康を守ること=自分の家族を守ることであると思います。それを最低であり、同時に最高 の基準として食の安全を守っていただきたく切望いたします。 

緑色食品について、100%信頼していいものなのか。いい物を製造しても流通や保管に問題があっては、消費者には変質した物しか届かない。食品、偽の薬など命に関わるのは、取り締まりを強化してほしい。 

日本で言われた残留農薬問題を、中国国内ではどのように見ているのか?。中国は「食の安全」のどういう部分が日本や諸外国と違っているか?。(どこが進み、どこは遅れている?) 

外食店の「A級単位」「B級単位」は、どのような基準で決まっているのか、またそれが指定されてる店 とされていない店があるがそれは何故か?  


野菜を作る時、売る時に農薬の管理規定みたいなものはあるのか知りたい。有機野菜として売っているものはどのような基準を満たしたものなのか知りたい。食でトラブルがあった時に消費者の窓口、また外国人消費者の窓口はあるのか。(日本では保健所みたいな場所) 
食の安全について、特に生産者に農薬の使用基準や衛生基準などを厳しく指導していただきたい。    

食が危険にさらされ、環境破壊の問題とともに初等教育に盛り込むことで、社会的モラルが確立するのではないか。小規模農家が知識をもって生産し、政府、外資も、リーダーシップを取っていくべきでしょう。
             

[問5] 「食の安全」で、中国の生産者・小売業者への質問・要望を書いてください。 

自分の家族に安心して食べさせられるかどうか、それを基本的精神として生産、販売、品質保持にあたって欲しいと思います。 
仕事ですから、利益を度外視して生産して下さいとは言いませんが、利益だけにとらわれて、人として恥ずかしい行為だけはしないで頂きたい。自分や家族が安心できるものを生産・販売してほしい。 
緑色食品、有機食品の区別が曖昧で購入の際に困る。賞味期限と販売可能期限は区別すべき。    



利益ばかりを追求しないで、身体への害のない(少ない)安全な物を生産することを心がけて欲しい。そうしてもらえないと、中国の食料品は身体に悪い、危険というイメージが消えない。牛乳のパックの口がきちんと閉まっていない物がそのまま売られている、豆腐の容器が汚れている等、購入する気持ちになれない商品が並べられていることがあるが、そのあたりを是非とも改善して欲しい

衛生管理に対して農薬に対して意識を高めてほしい。消費者が安心するように衛生管理や食品管理をどのようにしているか明記してほしい。 

有機食品と表示のある商品が増えましたが本当に安心して食べてよいのか?。現在店頭で並んでいる乳製品は安心できるものなのか?
消費者に安全な食材、食品を提供できるよう、日々努力していただきたい。  

農村などから仕入れる場合、彼らがどのような農薬をつかったり、どのように加工しているのか、ちゃんと調べて買っているのでしょうか?
        
    

[問6] あなたは、中国の「消費者の日(3/15)」を知っていましたか。         
       ① 知っていた        2名 (20.0%)    
      ② 知らない    8名 (80.0%) 
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