中国人の友人からアジア村一角にある小さなレストランを紹介されたのですが、本当に安くて美味しかったので、ちょっと悔しい気持ちを秘めながらご紹介します。まだ検索サイトにもヒットしません。並ばずに食べるなら今がチャンスですよ。
場所はアジア村G座一階。看板も緑地に白色文字とシンプル。料理の系列は「私房菜」で、味付けは四川省及び江浙省料理。アパートの一室を改造して作った店ですが一歩店内に入ると落ち着いた雰囲気。入口にはレジカウンターと2名用テーブルが二卓置いてありのみですが、奥には6名程度座れる個室がいくつかあります。壁には料理コンテストで表彰された写真や、政府の要人が訪れた記念写真等がたくさん飾られています。どうやらこちらの料理長さんは、その昔、釣魚台レストランでお勤めだったようです。
ますます期待高まる中、注文したのは以下。
黄魚(一皿二匹16元)。魚を揚げた後、更に出汁で煮込んだ手の込んだ一品。骨までボロボロに柔らかく、揚げ衣に旨み凝縮スープが絡み箸が止まりません。続いて茼蒿羊肝(12元)。茼蒿は春菊です。苦い春菊も癖の有る肝も、唐辛子で味付けされた香油で和えられ、フレッシュな歯ごたえ。菩薩スープ(24元/壷)。菩薩のいうネーミングは、スープの入った器の蓋が仏様の顔になっているから。フカヒレスープでお馴染みの黄色い濃厚スープにきのこ数種類が入っています。随分あっさりで量もたっぷりです。次は酥皮蝦(38元)。透明の蝦チリ。一口目はもったり絡まる餡から甘味を感じますが、三口目あたりから突然ピリ辛が襲ってきます。なんと不思議な味付け法でしょう。最後に香汁娃娃菜(20元)。注文の時、「ご飯が進みますよ」と言われたのですが、なるほど味は次の日のすき焼。白菜、ばら肉、玉ねぎが濃い醤油と砂糖で煮込まれた一品。金属製鍋に盛られグツグツする様子を見ながら頂くのも嬉しいパフォーマンスです。これに白ご飯が一杯3元。
お昼に行った関係でお酒は無し。5品注文して3名で合計170元でした(計算間違いではなくサービス割引)。一人約60元で、こんなにも研究されたお料理が頂けるなんて最高!
ますます期待高まる中、注文したのは以下。
黄魚(一皿二匹16元)。魚を揚げた後、更に出汁で煮込んだ手の込んだ一品。骨までボロボロに柔らかく、揚げ衣に旨み凝縮スープが絡み箸が止まりません。続いて茼蒿羊肝(12元)。茼蒿は春菊です。苦い春菊も癖の有る肝も、唐辛子で味付けされた香油で和えられ、フレッシュな歯ごたえ。菩薩スープ(24元/壷)。菩薩のいうネーミングは、スープの入った器の蓋が仏様の顔になっているから。フカヒレスープでお馴染みの黄色い濃厚スープにきのこ数種類が入っています。随分あっさりで量もたっぷりです。次は酥皮蝦(38元)。透明の蝦チリ。一口目はもったり絡まる餡から甘味を感じますが、三口目あたりから突然ピリ辛が襲ってきます。なんと不思議な味付け法でしょう。最後に香汁娃娃菜(20元)。注文の時、「ご飯が進みますよ」と言われたのですが、なるほど味は次の日のすき焼。白菜、ばら肉、玉ねぎが濃い醤油と砂糖で煮込まれた一品。金属製鍋に盛られグツグツする様子を見ながら頂くのも嬉しいパフォーマンスです。これに白ご飯が一杯3元。
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お昼に行った関係でお酒は無し。5品注文して3名で合計170元でした(計算間違いではなくサービス割引)。一人約60元で、こんなにも研究されたお料理が頂けるなんて最高!
住所:朝陽区亜運村北辰東路8号匯園国際公寓G座1F
電話:(010)6499-1748





