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その28 ― 「オリンピック公園“鳥の巣”攻略法」

出所:広報委員会 作者:北京ニーハオ 梶原美歌 日期:2008-11-15 クリック数:
オリンピック、パラリンピックが終了し、早二ヶ月が過ぎようとしています。季節は冬に入り、北京市所属大型公園入場券を冬季料金に調整するなど、北京の観光はオフシーズンに入りました。それでも日本からは近い北京、友人や出張者らの訪問は続きます。そこで今月は、観光客が必ずと言って良いほどリクエストする「鳥の巣」攻略法についてご案内しましょう。

  鳥の巣へのアクセス――

  車をチャータする場合、鳥の巣の北側に有料駐車場がありますが、少し遠く便利とは言えません。お勧めは鳥の巣東側にある凱迪克格蘭雲大酒店北側歩道。かなり狭いエリアですが駐車無料。鳥の巣Jゲートまで徒歩5分と最も近い場所です(チケット販売窓口Dテートへは橋を渡って左へ歩きましょう。さもなくば鳥の巣をほぼ一周してしまいます)。他は北辰西路、北四環路高架下。有料駐車場がありますが、大型観光バスなどは車道に路面駐車しています。四環路にかかる歩道橋を渡れば景色も良く、オリンピック公園まで直ぐです。尚、オリンピック公園へ乗入れは許可証が必要です。

  バスの場合、オリンピック専用線と呼ばれる奥林匹克公園臨時1路、臨時2路、臨時3路、臨時6路、臨時7路、臨時8路が各バスステーションに到着します。普通バスは、地下鉄安定門から328、758、108、124等で安彗北里(北辰デパート)で下車し西に歩くか、地下鉄5号線恵新西街北口で降り四環路の696、運通113、939、753、944(支)、656等で一駅、亜運村で下車します。
他には観光1号と2号を合体させた聯運線(前門―彗中里まで12駅)を利用する手があります。運行時間は9時から16時(来年4月14日迄)、二階建てバスで窓も広く中国語ですが観光ガイドアナウンスも流れます。途中乗車も可能で一人3元です。

   地下鉄の場合、地下鉄8号線(オリンピック支線)が便利です。地下鉄10号線と北土城駅接続、一つ目の駅、奥運村中心駅で降りると中華民族園の東側に出て、四環路を公園道路で渡り、そのままオリンピック公園に入ることが出来ます。


  オリンピック公園入口と鳥の巣入場券――

  オリンピック公園には、東西南北いずれからも徒歩であれば自由に入ることが出来ます。但し、鳥の巣入場券販売所は鳥の巣の東南角になるDゲート一箇所のみ。入場料は一人50元(11月4日現在)、1.2m以下の児童は無料。購入枚数に制限はありません。販売時間は9時から17時半。参観は18時まで。チケットを購入したらセキュリティーチェックを受けて中に入ります。

  ちなみに水立方は一人30元。入場券は水立方東側駐車場に仮設小屋となります。販売時間は8時半から16時半、参観は9時から18時。毎週火曜から日曜、大型水幕声光音楽会というショーがあります。料金は180元、380元になります。

          

参観ルート――

   オリンピック公園の西側から入り、北頂娘娘廟の前を通り抜け、鳥の巣西広場に出ると、トイレやベンチ、ちょっとした売店等があります。更に真っ直ぐ進むと鳥の巣Dゲート。鳥の巣はKゲートから出ると水立方へのアクセスが良いでしょう(入場券販売場所は水立方入口と反対方向になるのでチケットは先に購入する方が賢いでしょう)。

   公園内には電動観光車が走っています。一人20元。ルートは鳥の巣―玲瓏塔―国家体育館、水立方、北頂娘娘廟。各駅に電話ボックス程の大きさの切符販売所がありますが、スタッフの人はいません。時間も決まっていないようなので、車が来たら乗り、乗る時に運賃を支払うシステムだと思います。



   他には、鳥の巣の北側に建設された奥運村森林公園南区が開放されています。山の頂に登れば鳥の巣と水立方の両方を眺めることが出来るそうです。

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梶原 美歌 13801030122

 


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