皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか。師走に入り、お忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。先月号にてご紹介致しましたとおり、講談社様より新刊本188冊を寄贈いただいております。冬休みに、またお正月の休暇に手にとって頂ければと思います。
◆ 先月届いた講談社新刊本188冊の中から一部をご紹介します
『不滅の家庭料理厳選60/大場英子』
肉じゃが、ほうれんそうのお浸し、豚汁、ハンバーグ、焼き餃子等、和洋中家庭料理基礎の本。オールカラーでそれぞれの料理の手順についても写真と丁寧な解説があり、これから料理を学ぼうとお考えの留学生、単身赴任の駐在員の方々にお勧めの本。
食の関係では、このほか
『ムラカミ流すっきりキッチンの法則/村上祥子』
『スーパーカロリーレシピ たまにはガツンと!ごほうびごはん!/北條芽衣』
『食卓を彩るシルバー/佐藤よしこ』
『母のレシピノートから/伊藤まさこ』
『完全保存版 フルーツカットテクニック/平野泰三』
『平野レミの速攻ごちそう料理/平野レミ』
『クッキングパパの絶品一人暮らしレシピ/うえやまとら』
『KIHACHI流 野菜料理12ヶ月/熊谷喜八』
『村上祥子のおなじみ家庭料理/村上祥子』
『「辻調」直伝 和食のコツ/畑耕一郎』
『快食の新・常識-「食」の現場からの73のヒント/宇佐美伸』
など多数寄贈いただいております。
『最高の医療を受けるための患者術/上野直人』
日本の医療は、米国に20年の後れを取っているという意見について著者は、日本の医療も自分たちが米国でやっている医療とほとんど差がないとそれを否定する。それでは、日米の医療の決定的な違いとは何か。それは、日本の患者が自分の病気をきちんと説明できないということ…患者の質問力が医療者を育て、それがまた患者が満足度の高い医療を受けることにつながる。最高の医療を受けるため、深刻な病気になる前に今あなたがやっておくべきこととは何かを、米国一といわれるテキサス大学MDアンダーソンがんセンターの内科医である著者が語ります。
医療関係の本も今回
『病は気からの免疫学/安保徹』
『あるがままに生き死を見つめる7つの教え/帯津良一』
『薬なし 食事と運動で糖尿病を治す/渡辺昌』
『男と女でこんなに違う生活習慣病/大田博明』
『「若返り血管」をつくる生き方/高沢謙二』
『知らないと危ない麻酔の話/フランク・スウィーニー』
『がん戦記 末期癌になった医師からの「遺言」/三浦捷一』
『病気にならない「腸」能力の引き出し方/松田保秀』
『ぼくがアメリカへ医者修行に行った理由/西村智樹』
を始め他にも多数寄贈いただいております。
上記以外にも、国内外ミステリー、経済、政治、社会、児童書等広い分野にわたって新着本が入っております。
詳しくは、日本人会だより11月号または、図書室カウンター横の講談社寄贈本リストをご参照のうえご利用ください。
◆日本人会図書室「ひとことカード」より
<図書室へのご意見>
日本人会だより10月号で紹介された『大地の咆哮』を借りたいと何度か図書室に足を運び、新着本の書架を確認したのですが、いつも貸し出し中でありません。
<図書室からの回答>
新刊本は図書室カウンター横の新着本専用書架に並べておりますが、11月に講談社様からの新刊本を寄贈いただいた後、それ以前に入荷した新刊本は、すでに一般書架に移動しております。『大地の咆哮-元上海総領事が見た中国』は、中国本の書架“す”(著者名 杉本信行)の個所をお探し下さい。
また、皆様へのお願いとして、特に新着本については、たくさんの会員の方が、返却を待っていらっしゃいます。お借りになった方は、返却期日を厳守下さいますようお願い申し上げます。
◆再び残念なお知らせ
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日本人会図書室の本は、みなさんの会費で購入した本です。多くの方が気持ちよく本を読めるように本のお取り扱いにはくれぐれもご注意下さいますようお願いいたします。
◆土日専門にお手伝い頂ける方を募集しています
日本人会会員の方で、土日に月4日以上図書室に入って頂けるスタッフの方を募集しております。図書ボランティアの経験あるなしに関わらず興味のある方は、事務局までお問い合わせ下さい。詳細につきまして文化委員会より連絡致します。
◆年末年始閉室のお知らせ
2006年12月28日(木) から 2007年1月8日(月)まで、年末年始のため閉室致します。
| 火曜から金曜 | 午前10時から午後5時まで |
| 土曜、日曜 | 午前10時から正午、午後1時から午後5時まで |
◆図書リクエスト
図書室では、皆様方からの本のリクエストを常時受け付けております。新刊書、話題の本、新聞書評などで紹介された本や、図書室ご利用の皆様にも是非お勧めになりたい作品などがございましたら、図書室にありますリクエストカードに御記入下さい。
◆ 図書ボランティア募集のお知らせ
図書室では、火曜から金曜までの平日、1ヶ月に1、2回2時間程度、ご都合のよいお時間に本の貸し出し、返却などをお手伝いいただける図書ボランティアを随時募集しております。ご興味のある方は図書室にてお申し出いただくか、日本人会事務局(電話6527-2970 平日午前9時から正午、午後1時半から午後5時半)までご連絡下さい。
◆図書室への連絡
図書室に関するご質問などは、日本人会事務局(電話6527-2970 平日午前9時から正午、午後1時半から午後5時半)におかけください。お間違えのないようお願いいたします。
<その他の新刊書籍>
~北京生活5年間の体験を綴った「北京自適」~
北京で過ごすのんびりスローな生活とは?
「北京自適」池村睿著:東京図書出版社
