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1990年7月、日本人会事務局の片隅に山積みにされていた書籍やビデオテープ(駐在期間を終え、帰国していった方が残していった物)を数名の主婦有志が整理し、貸し出しノートを作成したのが、小さな図書室の始まりです。その後、会員の皆様、出版社、新聞社等からの寄贈により、拡大、充実してきました。その生い立ちからして「北京日本人会図書室」は日本国内にある公共の図書館とは趣きを異にしています。例えば、書架には著者名のアイウエオ順に本を並べるなど、誰でもが利用しやすい仕組みになっています。 私たちの日本人会図書室は、北京に暮らす日本人のオアシス的存在であり、運営するボランティアも「できるときに、できることを、できるだけする」を基本としています。楽しく"お互いさま"の精神で、先人たちが残していってくれた本と図書室を、ここ北京にいる利用者一人一人が大切に維持し、また後にくる人たちのために残していく・・・・・・という利用者参加型の運営をしています。 現在、図書室は火曜~金曜日を50名弱のボランティアで、土曜日と日曜日を数名のボランティア留学生で在室当番を交代で行っております。また、図書室の運営をスムースにするためにボランティアのまとめ役として、在室当番の中から数名の世話役(コア・メンバーと称している)が担当しています。 では、「北京日本人図書室」で先人の残した本やビデオテープ等との素敵な出会いがありますように・・・。 << 利用規則 >>
中国本とビデオには登録番号がついています。 貸出手帳に必ず番号をご記入下さい。
ビデオは,2002年11月より新しく寄付されたものからビデオの登録番号が変わります。
(北京日本人会 文化委員会) |
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利用方法
出所:文化委員会
作者:文化委員会
日期:2008-11-14
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