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利用方法

出所:文化委員会 作者:文化委員会 日期:2008-11-14 クリック数:

 1990年7月、日本人会事務局の片隅に山積みにされていた書籍やビデオテープ(駐在期間を終え、帰国していった方が残していった物)を数名の主婦有志が整理し、貸し出しノートを作成したのが、小さな図書室の始まりです。その後、会員の皆様、出版社、新聞社等からの寄贈により、拡大、充実してきました。その生い立ちからして「北京日本人会図書室」は日本国内にある公共の図書館とは趣きを異にしています。例えば、書架には著者名のアイウエオ順に本を並べるなど、誰でもが利用しやすい仕組みになっています。

 私たちの日本人会図書室は、北京に暮らす日本人のオアシス的存在であり、運営するボランティアも「できるときに、できることを、できるだけする」を基本としています。楽しく"お互いさま"の精神で、先人たちが残していってくれた本と図書室を、ここ北京にいる利用者一人一人が大切に維持し、また後にくる人たちのために残していく・・・・・・という利用者参加型の運営をしています。

 現在、図書室は火曜~金曜日を50名弱のボランティアで、土曜日と日曜日を数名のボランティア留学生で在室当番を交代で行っております。また、図書室の運営をスムースにするためにボランティアのまとめ役として、在室当番の中から数名の世話役(コア・メンバーと称している)が担当しています。
在室当番のボランティア(月1回2時間程度)は随時募集しています。宜しかったらあなたも参加しませんか。本やビデオテープの寄贈もいつでも歓迎しています。

では、「北京日本人図書室」で先人の残した本やビデオテープ等との素敵な出会いがありますように・・・。

<< 利用規則 >>

1. 利用資格:   北京日本人会の個人会員、留学生会員、家族会員、準会員
2. 利用時間:   火曜日~金曜日 9:30~11:00 12:00~17:00
土曜日・日曜日 10:00~12:00 13:00~17:00
*月曜日はお休み
    ※春節、労働節、国慶節および夏休み、年末年始は閉室
3. 貸出料:   無料
4. 貸出期間:   書籍・ビデオテープともに貸出日を含めず2週間
5. 貸出冊数・本数:   1回につき、書籍は5冊以内、ビデオテープは3本以内
7. 貸出方法:   貸出手帳に必要事項を記入
8. 返却方法:   貸出手帳の返却欄に、相室当番の人が日付を記入し、書籍、ビデオテープは利用者本人が元の場所に戻す

貸出ノート記入時にご注意頂きたいこと

中国本とビデオには登録番号がついています。 貸出手帳に必ず番号をご記入下さい。

中国本,「T」は単行本,「B」は文庫本,「S」は新書の意味

ビデオは,2002年11月より新しく寄付されたものからビデオの登録番号が変わります。
アルファベット+寄付された年+登録番号(3桁)となります。

A/1000番 映画
B/3000番 バラエティー番組/スポーツ
C/4000番 子供向け番組/アニメ
D/2000番 テレビドラマ
高橋ビデオライブラリー:専用管理ノートにも記入が必要

  • 一般図書:登録番号無しなので冊数のみでOK
  • 講談社からの最新の寄付本のみ:本の背表紙に書いてあるアルファベットを書く。
  • その他:一般書(単行本/文庫本)雑誌・漫画

(北京日本人会 文化委員会)


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