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北京医療ハンドブックご案内

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日本人が北京市内で医療機関を利用する際、日本語の分かる医師が限られている等の言葉の問題があることは言うまでも無く、医療習慣が違うことから多くの煩わしい問題が存在しており、決して容易ではありません。
しかし、海外生活では“自身の健康(体)は自身で守る”が基本ですので、現状の中で出来る限りの対応を取るしかありません。
そのひとつが、市内の主だった医療機関の各施設情報の事前把握でしょう。
本誌は三つのカテゴリーに分けた26施設の医療機関を紹介しています。
特に「C.救急時、重症時、特定疾患罹病時に掛かる“ローカル”ハイエンド医療機関」については、(生死を分ける)本当の救急時に跳び込まなければならない医療施設ですので、施設名と所在地だけは是非覚えておいて下さい。
尚、記載されている情報は作成(改訂)時の瞬間のものでしかなく、時間の経過と共に古くなってしまいますので、実際の受診の際には本誌を参考にされながらも、必ず事前に各施設のWEBサイトや電話等で現状を確認して下さい。

入手についてのお問い合わせは発行元の北京日本倶楽部事務局まで連絡してください。

----医療ハンドブック(1996年初版 2017年9月改定)目次---ー

A.日本人が良く利用している“外資系”医療機関(略称)

1. ラッフルズメディカル北京クリニック (ラッフルズメディカル)
2. 北京天衛診所 (龍頭クリニック)
3. 北京国際医療センター (IMCクリニック)
4. 北京ユナイテッドファミリー病院 (ユナイテッド病院)
5. VISTAメディカルセンター (VISTAクリニック)
6. 北京港澳国際医務診療所 (香港クリニック)
7. 北京二十一世紀病院 (二十一世紀病院)
8. 北京フラワー医療センター (フラワークリニック)
9. 北京御源堂中医診所 (御源堂クリニック)
10.北京東文中医診所 (東文中医クリニック)
11.北京パッション国際医療センター (パッションクリニック)
12.パークウェイヘルス医療クリニック朝外診療所 (パークウェイクリニック)

B.日本人患者対応が可能な“外資系”医療機関(略称)

13.北京愛尓英智眼科医院 (インテックアイ病院)
14.美中宜和婦児医院 (アムケアー病院)

C.救急時、重症時、特定疾患罹病時に掛かる“ローカル”ハイエンド医療機関

“救命救急センター”
15.北京市救急センター

“総合病院”
16.中日病院/国際医療部
17.協和病院

“心臓血管外科”
18.阜外病院
19.安貞病院

“脳神経外科”
20.天壇病院

“眼科”
21.同仁病院

“手の外科”
22.積水潭病院

“口腔外科”
23.北京大学口腔病院

“小児科”
24.首都児童病院
25.北京児童病院

“感染科”
26.地壇病院

*北京市内医療機関(上記1~26)マップ