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2.2001年度の活動
前年度から一部にみられる立ち枯れ等の対応のため、新年度の緑化委員会メンバーと中方関係者とで現地を視察し、現状の確認を行い日中合同であらためて対応策を練ることにしました。1999年以降旱魃がひどく井戸も枯れてしまっていること等から、地形、地質にも関係するが水不足が主要な原因であり、新たな井戸や灌漑設備による水の確保が最重要課題であると言えます。
なお、付近には新しい井戸の確保や配管埋設等の灌漑設備工事が進行中です。緑化委員会としては日中友好森林公園のその後の様子を観察することとし、来春には新たな植樹と寄付金の贈呈など、引き続き北京市の緑化促進に協力をしていくことにしています。
(2001/12/24 緑化委員会/広報委員会)
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