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新型コロナウイルス関連本と新書寄贈

北京日本倶楽部では新型コロナウイルス予防について説明している『張文宏教授が教える新型コロナウイルス予防』を更にわかりやすく日本語で説明されコンパクトにされた冊子等の寄贈を受けました。 著者の張教授は復旦大学華山病院感染科部長で、上海新型コロナウイルス肺炎医療専門家グループのリーダーです。今、ネット上で非常に人気がある方です。 コロナウイルス禍が発生後、張教授が書かれた『張文宏教授支防控新型冠状病毒』(新星出版社)という本が10か国語以上に訳され世界で販売されており、日本でも4月22日に発売開始されました。 日本語訳を担当された人民中国の王衆一総編集長のご紹介で“北京におられる日本の皆様にもぜひ読んでコロナウイルスに関し理解していただき共に頑張っていきたい”ということで先日、当倶楽部に日本語に訳したものをいただきました。 ☆この度、このコロナウイルス予防につき日本語で説明されている冊子(51ページ)を希望される皆様に配布させていただきます。(計300冊。無くなり次第終了します) 事務局でお受け取りいただけます(宅配便などでの送付はいたしかねます) 配布時間:月~金 9:00~17:00 土 10:00~17:00 問い合わせ 北京日本倶楽部事務局 6527-2970  jab@postbj,net ☆この度この書籍の寄贈式を行いましたのでご紹介させていただきます。 5月19日(火)午後3時より、中国外文局より副局長の陸彩榮氏と佟萌氏、新星出版社より社長の馬汝軍氏と鄒懿男氏、人民中国雑誌社より総編・王衆一氏、北京日本倶楽部より代表で喜多羅和宏副会長(兼文化交流委員長)が出席しました。 外文局の陸副局長と北京日本倶楽部の喜多羅副会長に御挨拶をいただき、なごやかな雰囲気の中で寄贈式が行われました。 この他、新星出版社が発行されている本も多数寄贈いただきました。寄贈された本は図書室で御利用いただけます。 ☆人民中国の記事 https://mp.weixin.qq.com/s/9U8-GYU9UOMGui5GbbWgsw (ご紹介) 大国治貧(以下10冊) 中国児童の貧困と対策 NGO貧困扶助 グリーン発展と貧困削減 中国の特色ある産業による貧困対策 医療減貧 中国貧困扶助人物伝 教育扶貧 老後貧困及び貧困削減の理解分析 大国貧困扶助:中国貧困現状と対策 中国扶貧史 私の伯父さん周恩来 周秉徳著 中国青年感知日本  人民中国雑誌社 日本科学協会 中国青年報社 主編 我与中国(パンダ杯全日本青年作文コンクール五周年記念文集) 入泥   顧青著 新しい農村を描く 中国農民画館編著 宋宴   徐鯉、鄭亜勝、盧冉 著

【寄付募集】在北京日本コミュニティによる日本への医療物資支援について

日本が新型コロナウイルス対策で厳しい状況におかれている現在、在中国の日本人あるいは日本関係者として少しでも日本への支援をしたいという声が少なからず聞こえてきます。 このため、北京日本倶楽部及び中国日本商会の役員及び事務局の有志で、その具体化に乗り出しました。マスクの支援については既に比較的多くの動きが見られるところ、まずは「医療用ガウン」を、地方自治体を通じて医療機関に提供してはどうかとの方針を立て、準備作業として、感染者数が最も多い東京都の担当部門と連絡を取って来ました。また、中国においては、先月来、医療関連物資の輸出管理が強化されています。このため、通関の条件を満たす物資の調達先・配送方法を検討して来たところ、ようやく一定の目途が立ってきました。 ついては、皆さまの寄付を募りたいと存じます。 2020年5月11日 北京日本倶楽部・中国日本商会医療物資支援有志チーム 記 1.寄付先・寄付の内容 第1弾としては、東京都に医療用ガウン(一次性・PE製)を提供します(北京日本倶楽部・中国日本商会名義)。物資は、都の病院経営本部事業支援課により8つの都立病院に支給されることが想定されています。 2.寄付の方法・スキーム 本支援は従来の義捐金のように集まった現金をそのまま贈るものではありません。寄付の募集と物資の購入には金額・タイミング共に差が生じます。このため、一時的に北京日本倶楽部の基金を「建替資金」として活用することを同倶楽部総会で決議しています。 しかし、この事業自体は、あくまで皆様方からの寄付に基づくものです。多くのご支援がいただけるようでしたら、基金の制約を超えて大きな支援を行うことも可能となります。是非とも、皆さまのご理解とご協力を賜りたく、宜しくお願いいたします。 募集期間は5月末日までとします。金額の多寡は問いません。もちろん、北京以外の在住者も歓迎です。 寄付の方法は、現金を北京日本倶楽部事務局(長富宮弁公楼1F)までお持ちいただくことも歓迎します(月~土)が、アリペイ(支付宝)等でもお受けします。詳細はメールにて資料を送付しますので、ribenjiayou@postbj.netまでご連絡ください。 3.ご留意事項 いずれの寄付方法においても、发票の発行は出来ません。また、寄付者の氏名等を公表する予定もございません。あらかじめご了承ください。寄付の集まり状況、物資の調達・支援状況については、適時にメルマガ及びHPにて御報告いたします。ご意見、ご質問等についても、ribenjiayou@postbj.netまでご連絡ください。 皆さまからのご協力、宜しくお願いします。 ◇発起人(五十音順): 岩永正嗣、大脇順史、小川良典、小野元生、川邊誠、齊藤敬一郎、澤津直也、重村新吾、須藤文江、田中雄作、谷徹雄、原義信、平岡蘭子、三宅英夫、渡辺泰一 ◇担当: ・全体運営管理: 新型コロナウイルス対策チーム(仮)座長 岩永正嗣 ・寄付金受付(振込): 中国日本商会事務局長 渡辺泰一 ・同(現金・基金管理)北京日本倶楽部事務局長代理 平岡蘭子 ・運営管理サポート: 医療物資支援チーム 澤津直也

2020年度会長ご挨拶

北京日本倶楽部会員のみなさま 2020年度の北京日本倶楽部会長の谷でございます。 副会長、各委員会委員長、事務局長など役員のみなさまとともに、北京日本倶楽部の活動を盛り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 北京日本倶楽部は、北京とその周辺地域で暮らす日本人の親睦と福祉の増進を図る目的で1989年12月に設立され、昨年で30周年を迎えました。 2016年度には名称を北京日本人会から北京日本倶楽部に変更し、「楽しい」「ためになる」「頼りになる」日本人会であることにより一層努力すると共に、日中両国の市民レベルの交流にも力をいれてまいりました。 2020年は、春節明け以降、新型コロナウイルス感染に伴う影響でさまざまな活動の自粛を余儀なくされましたが、北京日本倶楽部では、新型コロナウィルス対策メールマガジンの発行を中心に、会員のみなさまへの正確な情報の発信に努めてまいりました。 外地で暮らすことの醍醐味は、異文化を体験すること、ご家族でお越しなっていらっしゃる方はご家族の絆がより深まること、そして、社外も含めた人間関係の輪が大きく広がることではないかと思います。2020年度も、外地で暮らす会員のみなさまの不安や不便さをサポートしつつ、新型コロナウィルス感染の収束状況を見極めながら、外地で暮らしているからこその楽しみを感じていただけるようなイベントや旅行、講演などを積極的に企画していきます。同時に中国日本商会、在中国日本国大使館、北京日本人学校とも緊密な連携を図り、持続可能な事業体制を築いてまいります。 北京日本倶楽部の活動の前提となるのは、多くの方に会員になっていただくこと、そして、会員の皆さまに北京日本倶楽部の活動に数多くご参加していただくことです。会員のみなさまには、北京での生活を楽しむ基盤として、北京日本倶楽部をぜひご活用いただきたいと思います。 それでは、1年間、どうぞよろしくお願いいたします。 北京日本倶楽部 会長 谷 徹雄

【イベント予告】※満員御礼!11月5日(火)『北京寄席』(第4回)開催のご案内

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【イベント予告】募集締め切りました→故宮VRシアター見学ツアー

5月19日(日)の「会員限定!故宮VRシアター・端門デジタル館見学ツアー」については、お陰様を持ちまして、申込が定員に達しましたので、募集を終了させていただきます。ありがとうございました。 今後とも、北京日本倶楽部のイベントへの御参加をお待ちしております。

【イベント報告】「北京日本倶楽部 2018年度 定時会員総会」が開催されました。

2018年4月20日(金)、長富宮飯店芙蓉の間にて「北京日本倶楽部 2018年度 定時会員総会」と懇親パーティー、およびNHK「テレビで中国語」でおなじみの段文凝さんをお迎えして特別トークショーが開催されました。 総会では2018年度の新会長、新役員が選出され、段文凝さんのトークショーでは、2011年から6年間に渡りレギュラー出演されていた「テレビで中国語」の撮影裏話や、日本と中国での生活習慣や文化の違い、日本独自の社交辞令への対応の仕方など、外国人ならではの日本人が気づかない視点から見た日本について、など楽しいテーマで講演いただき、会場は盛況となりました。 また、懇親パーティーでは日本国大使館から横井大使もお越しいただき、冒頭でスピーチをいただきました。今年度も北京日本倶楽部では「楽しい」「ためになる」「頼りになる」さまざまなイベントを開催していきますので、ぜひご参加ください