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2007年希望小学社会貢献ボランティア活動日記

 2007年度北京日本人会希望小学・社会貢献ボランティア活動に2日間参加して参りました。私が、今回、お供させて頂いたのは、日本人学校Bチーム(7/27(金)~29(日)、参加者:川村校長、酒井国際交流ディレクターほか先生方含め15名)の担当校「河北省興隆県平安堡鎮東南溝・北京日本人会希望小学(2004年11月に北京日本人会寄贈の第10校目として設立)」という在校生が約150名の小学校でした。興隆県は、北京から避暑山荘「承徳」に到る街道沿いに立地し、学校の周辺は四方山に囲まれ、農道の周りは一面のトウモロコシ畑が広がっていました。昼過ぎに、現地到着後、6年生を除く各学年約40名の生徒の出迎えを受け、オリエンテーション、日本語教室、皆で歌おう、体育、カレー作り、図工、算数等など、楽しい授業と日本人学校の先生方と子供たちとの交流が続きました。その時の貴重なスナップ写真です。ご覧下さい!

2012年5月敬老院訪問報告

首页 > 社会貢献活動 > 敬老院訪問 5月18日(金)、今年度初めての敬老院訪問。2005年から訪問を始めて今年で8年目を迎えます。すがすがしいお天気の朝、景山公園周辺にはお年寄りや若い人が沢山散歩しており、活気がありました。にぎやかな通りから一歩胡同に入ったところに敬老院「金秋園」があります。 この日は、コーラス鈴凛、留学生ボランティア、婦人委員、計24名で訪問させていただきました。集会室に集まり、この日の為に事前に練習をしてくださったコーラスの皆さんによる「花」「さくらさくら」の合唱から始まり、お年寄りの方と一緒に「北国の春」「むすんでひらいて」などの歌や手遊びなども楽しみました。コーラスの皆さんが歌った「月亮代表我的心」はアジアの歌姫と称され、中華圏と日本で活躍していたテレサ・テンの代表的な曲として有名です。思わず口ずさんでいるお年寄りの方々もいらっしゃいました。 この日は施設が工事中で、お年寄りの皆さんとの合唱のみとなってしまいましたが、皆さんと一体感のあるひと時を過ごすことができました。婦人委員一同、心温まる一日となりました。 敬老院訪問は婦人委員活動の一環です。ボランティア活動に興味のる方、中国語を学んでいる留学生の方、楽器演奏など一芸を披露してみたい方、中国のお年寄りとのふれあいをしてみたい方はご連絡ください。中国語に自信がなくても留学生の方が一緒なので心配ありません。興味のある方は、日本人会事務局までお問い合わせください。心より皆様のご参加をお待ちしております! 電話: 6527-2970 (受付時間 9:00~12:00/13:00~17:00) E-mail: jab@public3.bta.net.cn

2012年1月敬老院訪問記

2012年1月13日(金)、留学生、ボランティアの方々と敬老院を訪問しました。 この日は日本人留学生の平山友里さんが、中国に古くから伝わる古箏(こそう)という弦楽器の演奏会を開いてくれました。 平山さんは、現在中央音楽学院の民族科古筝学科の研修生です。日中友好の懸け橋になればと、今回の訪問に参加して下さいました。敬老院での演奏を大変楽しみにして下さっていたそうで、当日はお年寄りに馴染みのある「高山流水」という中国の曲や、日本の「ふるさと」などを披露してくれました。また、親子で二胡を学んでいる日本人ボランティアの方と一緒に演奏する場面もあり、目を閉じてうっとりと音色を楽しむお年寄りの姿も見られました。 演奏会の後には、婦人委員が手作りした和紙の財布と、暖かい靴下を、春節の贈り物として一人一人に手渡しました。お部屋を訪ねてのお喋りもとても楽しく、今回も充実した訪問になりました。 この敬老院訪問は今年で8年目を迎えます。婦人委員会では今後も引き続き、この活動を行っていきます。ボランティア活動に興味のある方、中国のお年寄りと交流してみたい方、中国語を学んでいる留学生の方、踊りや演奏など披露したい一芸をお持ちの方は是非ご連絡ください。皆さんの参加をお待ちしています!興味のある方は日本人会事務局までお問い合わせ下さい。 電話6527-2970 (9:00~12:00/13:00~17:00) E-mail jab@public3.bta.net.cn

2011年9月敬老院訪問記

中秋節直前の9月9日、月餅を持って敬老院「金秋園」を訪問しました。今回はコーラス鈴凛の方々、ボランティア、そして中国で活躍している北京在住の俳優、矢野浩二さんが参加して下さいました。 コーラス鈴凛は、この日のために中国語で「大海」、「朋友」、日本語で「村祭り」、「紅葉」を準備して下さり、キーボードの伴奏とコーラス鈴凛の息の合った歌声が部屋の隅々まで響き渡りました。 今回初参加の矢野浩二さんは、ドラマや映画の他、湖南衛星テレビの人気バラエティー番組「天天向上」に司会者としてレギュラー出演されています。そのためとても流暢な中国語で敬老院訪問に参加した思いをお年寄りに語りかけ、すぐにお年寄りと打ち解ける様子は流石の一言で、プロのお仕事を見せてもらった瞬間でもありました。 矢野さんの素晴らしい進行のもと、コーラス鈴凛のメンバー紹介が始まり、ボランティア、婦人委員と参加者全員が矢野さんに促されるまま、自己紹介と金秋園の皆さんへの思いを話すという予期せぬ展開でしたが、一人一人の思いを言葉で伝える良い機会になったと思います。 最後に金秋園で毎日行っている、血行や気の流れをよくする経路の体操を全員でやりました。毎日やっているこの体操が皆さんの元気の源なのかもしれません。体操が終わった後は体も温まり、みんな笑顔でした。 お年寄りの皆さんと打ち解けた矢野さんは大人気で、全体の記念撮影後は一人一人と写真を撮ったり、お部屋に月餅を配りに行ったりと大忙しでした。そして矢野さんを囲んで楽しそうに微笑んでいるお年寄りの方々を見ていると、私達も、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。 この日、コーラス鈴凛の素晴らしい歌と矢野浩二さんのユーモアある話術で大いに盛り上がり、楽しいひと時を過ごすことができました。

2011年3月星星雨訪問記

北京郊外にある自閉症研究施設「星星雨研究所」を2011年3月7日、婦人委員会と有志の方12人で訪問しました。「星星雨」は中国で最初に誕生した自閉症研究所で、20年ほど前に自閉症のお子さんを持つ方が自ら設立されました。現在は3歳から6歳の自閉症の子供と親が一緒に3ヶ月間寄宿生活をして、子供たちが社会生活をスムーズに行えるような訓練を行っています。 保護者の大半は自閉症の子供を持つ我が子とどのように接したらよいのかわからないとか、自身が孤独や不安を感じている人がほとんどです。この施設に来ることで専門の先生から訓練を受けたり、自分と同じ境遇の家族と一緒に生活することで安心し、子供との生活の仕方も変わってくるそうです。 私たちが訪問した日には地方から研修に来ている若い先生達が子供たちと一緒に訓練をしていました。この研究所では現在専門家の先生の育成も行っているそうです。学長の孫忠凱先生が校内を案内してくださり、私たちの色々な質問にも答えてくださいました。 このような研究所は行政の管轄ではないために研修に来る親子の費用は自己負担です。ただ、最近は中国でも自閉症の子供たちの数は年々増えていて、地方からこの学校を訪れる家族も少なくないそうです。去年は中国の映画「海洋天堂」の舞台としてこの「星星雨」に出演したことで、全国の人に自閉症を知ってもらい、支援を申し出る企業や基金も増えたということです。 婦人委員会ではこちらの研究所に微力ですが毎年支援活動をおこなっております。今年は日本企業にも支援をお願いし、以下の寄付金をお届けしました(以下敬称略)。「イトーキ」から色鉛筆、「キャノン」のコピー用紙、「コクヨ」のノート、「VISTAクリニック」のぬいぐるみ、「日本航空」から絵本、日本人会からキーボードと生活日用品です。 最後に事務室で見せていただいた10歳の生徒が書いたという絵画などはプロ顔負けの出来栄えでした。自閉症の子供たちの特徴として興味を持った物には集中力を発揮し、高い能力を示すのだそうです。作品は「世界自閉症啓発デー」の4月2日に北京大学にて展覧と販売が行われます。

「星星雨」援助活動についてご紹介

「星星雨」は1993年3月、北京に設立された中国で初めての自閉症児研究施設です。この施設の設立趣旨は以下の通りです。 * 自閉症児の手助けや子供たちが早い時期に適切な教育を受けられるようにすること。 * 親に自閉症を知ってもらい、生活の中で子供たちのよいところを伸ばせるように指導すること。 * 社会が自閉症を理解の上受け入れられるようにすること。子供たちの生存や権利を尊重すること。 上記目的を遂行するため同施設では以下の特色ある教育方法を採用しています。 * 3歳から6歳までの児童に行動訓練を基礎とした個別教育プラン、就学前訓練の提供。 * 親の行動訓練能力の育成、家庭での訓練指導計画の提供。 * 訓練に参加した親に対してフィードバック、家庭訓練計画等の追跡指導を提供し、また北京以外での遠隔地訓練を実施。 *  親に対する短期講習で、8歳から12歳までの自閉症児への家庭での訓練のあり方を指導。 中国では社会的保護、福利厚生がまだ整備されておらず、これら訓練にかかる費用はすべて自己負担です。また自閉症児の世話をする教師も不足しているため、「星星雨」では教師育成も行っています。 婦人委員会は、自閉症の子供たちが社会に受け入れられ、少しでも住みやすい環境で生活できることを願って、「星星雨」への支援活動を行っています

ユニセフグッズ販売結果報告

2009年、今年もユニセフグッズ販売では、多くの皆様にご協力頂き、ありがとうございました。 販売期間中にインフルエンザの流行により販売場所の変更等ありましたが、皆様のご協力をいただき、お陰様で総額48,604元(日本大使館の購入分を含む)の売り上げとなりました。売上金はユニセフを通じて、中国の貧困地域の子供達を支援する活動資金に充てられます。また、売上金の15%は北京日本人会社会貢献基金に還元され、希望小学校などの援助活動に役立てられる予定です。 今回は長富宮・酒仙・光明・東苑公寓、日本人学校、大使館夫人部、更に長富宮オフィス棟、全日本空輸(株)様から販売場所のご提供、並びに販売へのご協力をいただき誠にありがとうございました。皆様のご厚意に感謝いたしますと共にお礼申し上げます。  

ユニセフグッズ販売活動についてご紹介

 ユニセフは「子供のためのグローバルムーブメント」をテーマに活動を進めています。皆様一人ひとりがカードやグッズを買ってくださることによってこの活動が成り立っています。ユニセフに頂いたお金は160カ国以上の国々で健康、栄養、教育、清浄な水の給付また差別や暴力からの保護のために役立っています。 中国でのユニセフカードの利益は、半分が全世界の恵まれない子供のために、半分が中国の子供のために使われています。 ユニセフカードは普通のカードより割高ですが、収益が子供たちのために使われている、ということをご理解いただきたいと思います。 婦人委員会は、少しでも多くの恵まれない子供たちの役に立ちたいという願いからこの活動を続けております。皆様のご協力どうぞ宜しくお願いいたします。

2012年星星雨訪問記

2012年3月7日(水)、事務局と新旧婦人委員11名は、1993年3月に設立された、民営の中国初の自閉症児研究施設「星星雨研究所」を訪問しました。日本人会の支援の歴史は古く、約14年前の婦人部(現婦人委員会)の訪問時の写真も星星雨に飾ってあります。 「星星雨」では中国全土から集まって来た自閉症児やその家族が社会生活をスムーズに送れることを目的に、11週間、特色ある訓練・育成を行っています。現在11名の先生が8つのクラスに分かれ、児童50名とその親御さんの指導をしています。中国では社会的保護・福利厚生がまだ整備されておらず、これら訓練にかかる費用はすべて自己負担です。また、この教育を受けるには、学費9600元、施設までの往復の旅費が必要です。 中国には100万人以上の自閉症の子供がいますが、このような訓練を受けている児童は、全体の2割程度にすぎないということです。「星星雨」では、入学するのに1年待ちの状態です。 尚、今回の訪問では、屋内での活動に使う運動マット、コクヨさんのコピー用紙などを寄付致しました。今後もこの活動へのご理解ご協力をお願いいたします。 星星雨ご紹介HP    http://www.guduzh.org.cn/   ★★ 映画「海洋天堂」の脚本のもとになったのは、「星星雨研究所」! ★★ 国際的アクションスター ジェット・リー(Jetli/李連杰)が脚本に涙し、ノーギャラでの出演を熱望した映画『海洋天堂』は、余命わずかと知った父親が、自分が死んでも自閉症の一人息子が自立できるよう奮闘する物語です。監督はシュエ・シャオルー(薛暁路)、主題歌はジェイ・チョウの『説了再見』、音楽は久石譲、撮影はクリストファー・ドイルが担当。中国・香港・台湾・シンガポール・マレーシアでは既に公開され、いくつかの国際映画祭でも上映されています。 シャオルー監督は、1995年から週2回、自閉症児の身の回りの世話から、食器洗いなどのボランティア活動をこの「星星雨」で続けています。多くの自閉症児の保護者は一人っ子であり、親亡き後残される子供への心配は切実な問題です。シャオルーは、この現状に理解を深めて欲しいという想いから、本作の脚本を執筆したそうです。

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第1回都道府県対抗歌合戦 報告

第一回都道府県対抗歌合戦@北京 ~歌を通して絆を深めよう~