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日中友好森林公園植樹活動報告

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 今年も北京日本人会は日中友好森林公園において、緑化寄付金の贈呈を決め4月21日(土)に現地公園で贈呈式を執り行いました。今年は日中国交正常化35周年という記念すべき年でもあり、それに併せ記念植樹も多くの参加者のもと行われました。
 今回の植樹活動には在中華人民共和国日本国大使館の梅田公使、北京日本人会高島副会長をはじめ日本人会会員の皆さん、日本に留学経験がある欧美同学会中国人の皆さん、総勢46名が参加されました。
 バス発車時に雨が降り出しましたが車内は車外の天気とは異なり、とても明るく皆さんおもいおもいに自己紹介をされておりました。現地到着時には天気も回復し植樹には汗ばむことが予想されました。
 植樹活動は梅田公使の挨拶の後、高島副会長から5万元の寄付金(目録)が贈呈されました。贈呈式に引き続き、この日用意された油松、千頭椿の樹木30株を、皆さん一所懸命になって汗を流しながら植樹をされておりました。
 今回植樹した樹木も今まで植樹した先輩樹木同様に大きく育つと思われます。
皆さんが植樹した樹木が立派に成長しておりますので、是非とも樹木を観察して欲しいと思います。樹木に耳をあてていただければ木々の喜んでいる声が聞こえると思います。
 私たちは、社会貢献活動の一環として緑化活動を行っておりますが、中国人の一般の方々への知名度は低い状況です。今回多くの中国人の皆さんに植樹活動へ参加していただきましたので、これを機に知名度を高めるように活動を行って参りたいと考えております。
 今回植樹式に参加された皆さん、老荘子郷の皆さんに感謝申し上げます。
ありがとうございました。今後も皆さんの参加をお待ちしております。緑化委員長 金久保隆二