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2012日中国交正常化40周年記念植樹祭

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2012年4月21日(土)曇り、北京市通州区にある森林公園予定地にて、日中国交正常化40周年記念植樹祭が行われました。植樹祭式典では中国側から唐家璇中日友好協会会長、日本側からは在中国日本大使館丹羽大使よりご挨拶、ご来賓の挨拶と続き、記念碑除幕式が執り行われました。植樹活動では日中双方約1000名の参加者で油松、モクゲンジ等の樹木1200本を植えつけると共に中国の高校生と交流をしてきました。

7時30分出発地点に到着。既にバスも到着しており、参加者の方々も続々と到着。(昨日の雨の影響か?かなり肌寒い。朝食を食べ損なったのでなお更寒い。)8時の定刻を少し過ぎ、パトカーを先頭に4台のバスにて目的地へ出発。約1時間の道中も、優先走行することができ40分足らずで目的地へ到着。他の参加者も続々と到着。

到着が早すぎたのでバスの中で少々待機。(やはり、肌寒い。)かれこれ待つこと30分、式典が始まり植樹祭開会宣言後、中日友好林記念碑除幕式が執り行われました。これから本番の植樹です。スコップ片手にイザ植え込みと、意気込んだものの…。穴が掘ってあるのは有りがたい、でも、縦横1.5m、深さ1mはデカ過ぎ。意気込みもあり、最初の1本の植え込みはかなり早く完成。しかし2本3本と植えつけると、平均で1本の植え付けに30分掛かっていた。テリトリー内の植え込みが終わろうとしていた時、11時15分にバスが出発すると報告があった。11時半出発の予定であったはずなのだが、(ここは中国、急な変更は良くあること。) 植え込みも終わったので早々とバスへ乗り込み帰路へと発車。帰りもパトカーに先導され優先走行。幹線道路を閉鎖するため時間変更したことを理解しました。

帰路も40分弱で出発地点に到着。日本食屋で定食を頬張り帰宅、2時間爆睡でした。事故も無く無事に植樹活動ができました。参加していただきました皆様には御礼申し上げま
す。ありがとうございました。

(写真提供:足立則弘様、 梁祝様)